日光浴のメリット・デメリット 紫外線のダメージ回復をしよう

はいどうも栗茶です。
私は朝に40分程日光を浴びながら野菜の水やりや散歩などしているのですが、
これから暑くなるのに、いつ日光浴すればいいの?
日光浴の危険性と日光浴のメリットとデメリットと紫外線ダメージについて調べてみました。

日光浴のメリットとデメリット

日光浴のメリット

  • ビタミンDを生成してくれる
  • 幸せホルモンセロトニンが分泌される
  • 体内時計のリセット
  • 血行促進

日光浴のデメリット

  • 光老化でしわやたるみが出る可能性
  • シミが出来る可能性
  • 皮膚がんが出来る可能性
  • 熱中症や脱水になる可能性

紫外線のダメージ

皮膚がんや光老化

光老化と言われるシミしわたるみといった老化現象が紫外線、
特にUVAと言われる紫外線は雲でもガラスでも貫通してくると言われます。

地上到達率は95%とされ、UVBと言われる紫外線よりも弱いが量が多いのが厄介です。
UVBは地上到達率は5%で強いが、量が少ない上、雲で遮る事が可能。
この紫外線のダメージが本当に侮れない。これは女性男性を問わずです。

紫外線対策としては日焼け止めや日光を遮る日傘やウェアなどのグッズがありますが、
そもそも日光に当たらないようにする事も大事です。
でも日光浴してビタミンDを獲得したい!って時はどうすれば良いのか。

時間的にどれ位日光浴すれば良い?

どれ位の日光浴をしたら皮膚がんや光老化は危険なのか。
季節や時間帯、晴れ具合や敏感肌かどうか等にもよりますが、
例えば夏で晴天の昼だったら数分から十数分浴びるとビタミンDの1日に必要とされる5.5μgが獲得できます。

冬だと数十分から1時間とちょっとで5.5μgが獲得できるようです。
このように季節や時間帯でバラつきがあるので、一概に何分とは言えません。

ですが、大体45分前後までならそこまで危険性は少ないのでは無いのでは無いかと個人的に思っています。
肌がジリジリ焼けるような感じがするならすぐに日光浴は中止しましょう。
日焼けしすぎない程度の日光浴がおすすめです。(見極めが難しいので暑かったら屋内へ避難を)

1時間以上も日光浴をされる場合は気を付けてください。
屋外で作業される方もお気をつけ下さい。

どこの身体の部位を日光浴すれば良い?

おすすめは手のひらと腕です。ただ、敏感肌の方や色白の方は手のひらだけにしましょう。
特に強い影響を受けやすい体質の方が敏感肌の方とか色白の方なので、
無理せず数十分程度にしましょう。絶対に顔は守るようにしましょう。(日焼け止めやキャップ等)

紫外線のダメージから回復させるには

紫外線ダメージから回復させるポイントは抗酸化物質です。
体内に抗酸化物質を増やす事が大事な日光浴のポイントです。
ビタミンCやグルタチオンが含まれる食材を積極的に摂りましょう。


以下グルタチオンが豊富な食材リスト

  • ほうれん草
  • くるみ
  • トマト
  • きゅうり
  • 人参
  • キャベツ
  • かぼちゃ
  • ビーツ
  • 牛のレバー等肉類
  • キウイ
  • グレープフルーツ
いろんな野菜

以下ビタミンCが豊富な食材リスト

  • アセロラ
  • ケール
  • パセリ
  • 番茶等お茶類
  • グァバ
  • 海苔
  • ピーマンやパプリカ
  • ブロッコリー
  • キウイ
  • しょうが
  • なずな
  • 芽キャベツ
  • すだち
色んなフルーツ

私はサプリが嫌いなのでおすすめはしませんが、適宜調整が出来るのなら良いかも知れません。

ビタミンDが補給できる食材

ビタミンDを獲得するのが日光浴の主たる目的ですが、ビタミンDは食品からでも摂取可能です。
食材からもビタミンDを獲得しましょう。そうすれば長時間日光に当たる事もしなくて良い。

  • あんこうの肝
  • キクラゲ
  • うまづらはぎ・かわはぎ
  • いわし・いかなご
  • イクラ・すじこ・鮭
  • ぼら・にしん・さんま
  • まいたけ・しいたけ
  • うなぎ
  • あゆ・こい
  • 卵黄

ビタミンD不足で起きる症状

  • 筋肉の痛みや骨の痛み
  • 筋力低下
  • 疲労感
  • 気分の落ち込み
  • 感染しやすい
  • 骨粗しょう症
  • 免疫低下

日光浴のポイント

  • タイパ(効率)重視なら昼間、暑さを避けるなら朝夕
  • 露出する箇所と日を当てない箇所を作る(頭はキャップや日傘、顔は日焼け止め、UVカット服等)
  • どうせ浴びるなら屋外で浴びる(ガラス越しは効果が低い)
  • 自分の肌感覚を大事にする(敏感肌や色白は要注意)
  • 1回長く日に当たるよりは回数(頻度)を増やそう
  • 日光浴と食事での摂取の両方を取り入れて無理なくビタミンDを獲得しよう

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