アジの南蛮漬けを作って検証
アジの南蛮漬けをコソリのノンフライヤーで揚げずに南蛮漬けを作ってみた。
何を隠そう大の鯵好きです。夏や秋になるとよく海へ釣りに行って200匹とか一人で捌く位のアジ好きです。
釣るのも捌くのも楽しい!今回は釣りに行った訳ではなく、購入してきたアジ30尾の内を20尾は揚げて南蛮漬けに、10尾はノンフライヤーで揚げない南蛮漬けを作る事にしました。
どちらが美味しいか検証してみたいと思います。
工程1.捌く
まずはアジの尾鰭近くにあるゼイゴを取り、頭部分を落とします。この時アジの上(背鰭側を極力沢山身が残るように斜めにカットします。
貧乏性なので、勿体無くてまっすぐ落とすなんて出来ません。
その後ハラワタを取り除きます。水で鯵の骨の中心を指先で撫でて血合いやワタを綺麗に取り除いた方が苦味やエグ味が消えやすいです。

工程2.揚げる用意
片栗粉を全身にまぶしてフライの準備。小麦粉の方が好きな方は小麦粉でも大丈夫。
2から3分程度、粉が付くように寝かせてから揚げます。
工程3.漬け汁を作る
醤油大さじ2、穀物酢100ml、砂糖大さじ3、水大さじ2を混ぜる。砂糖は多めが美味しいですが、私は大さじ2にしました。糖尿病なので。
工程4.揚げる
揚げる為の油を熱して170から180度で揚げる。良い色になれば取り出して、漬け汁に温かいうちに沈める。
工程4.ノンフライヤーで揚げずに焼く
ノンフライヤーはグリルモードで230度10分で片面を焼き、230度5分でもう片面も焼き目を付ける。
焼き目が付けば漬け汁に温かいうちに沈める。

片面10分焼いてひっくり返す。

アルミホイルにオイル引かずにしたら皮が引っ付いてしまった図↑
工程5.漬ける

揚げたアジを漬け汁に浸からせて玉ねぎやお好みで鷹の爪などを一緒に漬ける。玉ねぎたっぷりあれば最高です。

検証結果
ノンフライヤーで揚げない南蛮漬けはヘルシーでさっぱりしていて美味しかったですが、やはりコクが全然違った。揚げた方がコクが良く出ていて揚げた方が美味しかった。揚げてる方は油の旨さが如実に出てた。
だがノンフライヤーの方もこれはこれで美味い。ヘルシーなので今後も私はノンフライヤーで作ろうかな。揚げるのはやはり大変だしね。
それに時間が有効活用出来て良いですね。ノンフライヤーはタイパが高くて素晴らしい。放置しておけるのは本当に楽。

汚くてごめんなさい。おっさんの手料理なんで盛り付けなんて気にしない(本当は綺麗に撮影したかったが…)
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