ベランダ菜園のスペースを上手く使いたい
ベランダ菜園で毎日野菜の成長を観察している栗茶です。
野菜作りはとても楽しいんですが、どうしても狭いし、もっとスペースを有効活用したい!
空中にペットボトルで浮かせたり、色々試行錯誤はしているのですが、
やはりそこはベランダ。狭いしペットボトルではなく、プランターを増やしたい。
プランターハンガー(ホルダー)でスペース活用
ベランダの床はプランターを既に置いている。でももっと場所が欲しい。そんな時に心強い味方がプランターハンガー。別名ハンギング。吊り下げて使うので足元にゆとりが生まれます!
細長い形状のプランターなら大体載せられて、15kgまでなら耐えてくれるステンレス製の良い奴。プランターだけを支えるタイプなので見た目がスマートなのが良い。
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板などを敷けばプランター以外も載せられる。設置する幅にもよるけど100均の豆苗プランターなら4個位は大体置けるんじゃないかな。
バスケット型もいいけどスマートさに欠ける
正直言うとバスケット状になったタイプを探していたんですが、近くのホームセンターには売ってなかった。
それにバスケット状になった既製品はサイズ調整がなかなか出来なかったりするタイプもあって、
我が家に合うかどうか微妙でしたが、このプタンターハンガーはサイズ調整がとても簡単。
ブロック塀はガチっと固定できたので、安心できますが、
ベランダの手すりとかは形状や大きさによっては不安定になりやすいかも知れません。現に我が家のベランダの手すりは少しだけですが、グラつきました。結束バンドで補強しました。
手すりが丸い形状だったり、マンションやアパートの場合は強固な設置が難しいかも知れないので、しっかりとサイズをチェックしてからご購入して下さい。
プランターだけを引っかけるだけならそこまで強固にできなくても良いと言えばいいんですけどね。
設置方法は簡単
手で回せるネジ(これもステンレス製)が付いているので、合う所までずらして締めるだけ。簡単便利。プライヤーなどでガチッと締める事も可能。
調節可能箇所は3か所有って、ベランダの手すりやブロック塀に掛ける部分の長さ調節、
掛けた下側が揺れ動かないように出来る部分の長さ調節、そしてプランターを置く部分の長さ調節。
この3種類の調節が出来ます。
この調整がバチッと出来れば、ほぼグラつかずに固定できる筈。手すりやブロック塀の幅が8cmから16cm以内なら対応可能なので、様々な場所に設置できるんじゃないかな。
置けるプランターのサイズ
置けるプランターのサイズは650型プランターに対応可能で、横長プランターの縦方向が18cmまでなら置けるので、色々なプランターが対応可能。
重さ制限が15kgなので、あまり大きいプランターは置けないのが残念。
↓リッチェルの65e型ならスッポリ収まります。
[PR]2個セットの商品なので2set使用して4つ連続で固定するとかなり長い範囲をカバーできる。
これはバスケット状の商品とは明確な違いですね。長いベランダとかだと綺麗になるんだろうな。いいなー。
ベランダ菜園の足元にゆとりあるスペースの有効活用にいいですよ!
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