ノンフライヤーのモードについて
どうも早速コソリのノンフライヤーを使って遊んでいる栗茶です。
コソリ ノンフライヤー6Lの調理モードですが、沢山あってどれがどれか初心者かつ調理家電触ったことないおじさんには理解不能。おじさんでも判るようにどこかにあれば良かったんだけど、探したけど見つからないので、取説とかレシピとか見まくって調べました。
今回は調理のモードについて、どのモードが何する時の用の物なのか、調べてみました。
早速ですが、簡単にまとめてみたPDFをご覧下さい。機能の欄の下の文字が適した内容になります。
上記のPDFはコソリノンフライヤーのCOSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ用の
取り扱い説明書より引用し、作成致しました。著作権引っかかったらごめんなさい。
どれが何を調理する時に使う物か、分かりやすければ幸いです。
簡単にそれぞれのモードをテキストでもご説明。
- 【クイックモード】とはファンスピードが5段階の一番強い5で、素早く調理したい時に使える。
- クイックモードの[ノンフライ]は揚げ物を調理する際に使うのがおすすめ
- クイックモードの[ロースト]はお肉など中心までじっくり熱を与える調理モードで根菜などもおすすめ
- クイックモードの[グリル]は高温で短い時間ながらも表面をしっかり焼く調理モード。チーズを溶かしたりトーストにもおすすめ
- クイックモードの[冷凍]はそのまま冷凍食品を使う場合に最適。
- [再加熱]は文字通り温めなおしで使用。少し冷めたおかずを出来立てホカホカにするモード。
- [ベイク]はお菓子作りやケーキ作りに使用する調理モード。
- [ドライ]はドライフルーツやビーフジャーキー(人間の物も可能)など作れる調理モード。
- [発酵]はパン生地の発酵やヨーグルトやみそや麹などを作れる調理モード。
- [予熱]は調理の際にあらかじめ熱を入れておきたい時に使う。食材に均一に熱を入れられる。
- [保温]文字通り保温するモード。食べる直前まで温めて出来立てホカホカのままキープする。ちょっと電気代が心配になるが、おいしいは正義だ。
個人的に良く使う機能
基本的に私は【クイックモード】の[ノンフライヤー]が一番使う機会が多いですかね。
次いで[冷凍]とか[再加熱]とかでしょうか。使う人により変わりそう。
今回勉強してみてわかったのは、コソリのノンフライヤー多機能すぎん?って事。
正直温めなおしと冷凍食品だけ使う目的だった人間としてはお菓子とか発酵食品まで作れるって凄いな。[発酵]で生クリームからバター作るとかやってみたいな。無塩バター腎臓にも良さそうだし。
あと[ドライ]でビーフジャーキー作る機能とか、ペット用も人間用も作ってみたい!
他には[ロースト]とか[グリル]とか使って肉やら野菜やら調理してみたいなぁ。ちょっと難しそうだけど。
[ベイク]でお菓子とか作れるみたいですが、ここら辺は栗茶は糖分ダメなのでスルーです。
私が購入した機種は
私が購入した機種のCOSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ用です。
このコンボ用は串焼きの台と串がセットで入っているんですが、
これは焼き鳥が作れちゃう代物でして、ササミの大葉巻きをオリーブオイルで焼いてマジックソルト付けたら旨そうっていう妄想が捗ります。
あ、腎臓が悪いので塩分控えめで。まだ焼き鳥はやれてないのでいつかやりたい。
こういう食への執着は本当に捨てられない。
食べる事は生きる事であり、幸せなのである。
私が使用しているノンフライヤーと全く同じです。


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