コルチゾール増加とは 運動しすぎ?ストレス?

ストレスのかかる男性 宅トレ
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過激な運動禁止されています

私栗茶はハードなトレーニングを医師により禁じられています。 

その理由はコルチゾールというストレスホルモンが影響を及ぼし、筋肉を融解させたり、毛が抜けたり、免疫力が下がったり、不眠や鬱につながります。

また副腎という腎臓の上にある器官が炎症でダメージを負い、副腎疲労状態になりそのままストレスを受け続けると副腎不全という重大な病気に繋がります。

私はこの副腎不全で死にかけたので、怖さは身をもって知っています。アジソンクリーゼと言われる副腎不全はまさに死に直結する病気です。

副腎不全(アジソンクリーゼ)とは

症状は

  • 疲労感が抜けない
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 震え
  • 低体温
  • 脱水
  • 極度の虚弱
  • 意識の混濁
  • 意識消失

などが起こり得ます。

ストレス過多で副腎不全になったら

緊急治療が必要になりますが、専門的な知見を持った医師でないと副腎不全だと気づかない事も多いそうです。何せ多岐に渡る症状が出て、疲労感、食欲不振、体重減少、低血圧など非特異的な症状が多く、見逃されやすい事がとても重症化に繋がりやすい。

各症状が重なりますが、原因がコルチゾール(ストレス)由来だと判れば治療は簡単。治療自体はステロイド補充と云われるコートリルという薬を飲む事だけになります。

他には日常生活では過度の疲労を避け、適度な運動と十分な休養とる事だったり、体調管理をしっかり行う事が基本的方針です。

気をつけるべき点は、睡眠不足や乱れた生活リズムや栄養不足や感染症に掛からないようにする事が重要。何せ風邪とかなればすぐ高熱出たりするし、元々疲れやすい体だったので、個人的にはすぐに衰弱が始まったりします。風邪など体が病気と戦っている時などは強い運動を控える方がいいです。

そういった病気を引き起こさない為にも、過激な運動禁止なのです。

じゃあどんな運動すればコルチゾールが増加するのか。

  • 1時間以上の有酸素運動
  • 十分な休息をせずに高負荷の筋トレ(60分以上の持続的筋トレ)

笑顔で会話出来る程度の運動強度なら逆にストレスを軽減しコルチゾールの量は減るそうです。

つまり30分程度の有酸素や十分な休息を挟みながらの筋トレや疲れすぎない程度の運動はコルチゾールを減少させます。

疲れやストレスは知らないうちに溜まってるかも

どうにも疲労感が抜けない場合も休養日にするかアクティブレストと言われる軽めの運動をする静養日にするなどの対応を検討しましょう。

疲労だけではなく、仕事や日々の生活でストレスはどうしても溜まる物です。ストレスが溜まってるかどうかは判りにくい時もありますが、ストレス掛かってそうって思ったら迷わず休む事も大事ですよ。

筋肉つけたくて運動してるのに、コルチゾール出過ぎて筋肉溶けるとか最悪ですからね。

体の疲れと相談しながらトレーニングする習慣を身に付けたいですね。私もやり過ぎたりする事あるので気をつけて頑張りましょう。

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