相変わらず寒天での食欲対策に勤しんでいる栗茶です。どうも。
今回は簡単でおっさんでも出来て、無糖で出来るので糖尿病患者にも優しいコーヒー寒天です。
今回はペットボトルの無糖のコーヒーで作ってみます。
まずはコーヒーについてメリットとデメリットがありますので、しっかり確認して下さい。

コーヒー寒天 メリットとデメリット
コーヒー寒天のメリット
コーヒーにはカフェインが含まれていて、覚醒作用・利尿作用・興奮作用・解熱鎮痛作用などがあります。
ポリフェノールも含まれていて、抗酸化作用・血管のサポート作用・ホルモン促進作用があります。
脂肪燃焼をサポートしてくれる研究結果も存在します。
また寒天自体のカロリーがほぼ0に近い数字なので、ダイエットにもピッタリです。
満腹感も得られやすいのでおすすめできます。
寒天の原料はオゴノリとテングサなので、海藻由来の食物繊維が豊富で、便秘解消にも良い。
ただ水分を一緒に摂ると便秘解消になるが、水分不足の状態で寒天だけ食べると逆に便秘になります。
コーヒー寒天のデメリット
カフェインには覚醒作用があり、カフェインの半減期は5時間から7時間なので、
PM6:00以降に摂取すると少なくとも11時までの睡眠の質が下がり、量にまで影響が出ます。
カフェインには副腎を刺激してストレスホルモン「コルチゾール」の分泌を促進する効果もあり、副腎自体に負担を掛ける可能性があります。
副腎皮質機能低下症の私としては見過ごせない情報です。
他にもミネラル吸収阻害効果や身体を冷やす効果や胃腸を乱す効果もある為、注意が必要です。
また信憑性が確立していない問題点としては、アクリルアミドという物質がコーヒー豆に含まれているという問題点もあります。
但し、量の問題という側面もあり、1日2杯位までのコーヒー摂取は健康に利するだろうと最近は言われています。
材料
- ペットボトルの無糖コーヒー 400ml
- 粉寒天 2g(固めが好きなら増量)

レシピ
- 鍋にコーヒー400mlを注ぐ
- 火をかけて温める(沸騰まではさせない)
- 温まれば粉寒天2gをササッと振りまく
- 温めながらしっかりと混ぜる
- 1~2分混ぜたら耐熱コップなどの容器へ静かに入れる
- 粗熱(熱くなくなったら)が取れたら冷蔵庫へ入れる
- 3時間から一晩置けば完成




粉寒天はamazonで売っているヘルシーカンパニーさんの粉寒天をお勧めします。
満遍なく振りかけてしっかり混ぜれば大体固まってダマになりにくい。
(ボタッと落としたらダマになりやすい)
プルンプルンも固めも可能だし、国産なので安心です。
食べ方の一工夫
無糖でも意外と美味しいですが、私がよくするのは牛乳を少し入れて混ぜて食べる事ですね。
甘いのが欲しい方は練乳を入れても良いですし、生クリームでも美味しいかも知れません。
私の家族はアイスクリームのバニラを入れてよく食べてますね。
ヘルシーにしたいなら豆乳も良いですし、色々なバリエーションが楽しめると思います。
カフェインは睡眠の質も量も下げる事が確認されています。
就寝7時間前までは控える方が良いでしょう。
正しく摂取して食欲対策(ダイエット)に繋げましょう。


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