アルインコ 電動ウォーカー3014 清掃

どうも栗茶です。いつものように有酸素運動を30分していたんですが、ウォーキングマシンから焦げ臭い匂いがしてきたので、解体して清掃してみました。買ってから6年以上たつと思うのですが、一度も内部を開けたことが無かったので、掃除しつつ最近ベルトが空回りしている時があるので、その不調の原因も探ってみたいと思います。

アルインコ公式のyoutubuとメンテナンス用のサイトが有りましたので、そちらを参考にしました。

解体順序1 ネジとボルトを外す

電源側の所の左右と真ん中にネジが、前部の左右のキャスター付近に合計4つのボルトが止められています。この合計7つのネジとボルトを緩めて外すとモーター部分のパーツが外れます。

解体順序2 モーター部分のパーツを外す

外す時は電源側から外すとやりやすいです。内部のゴミ画像。5年以上のゴミ溜まりです。

解体順序3 モーター部分のゴミを清掃する

アルインコの公式では乾いた布で清掃して下さいと有りましたが、流石に面倒だったのでエアダスターでブシャッと吹き飛ばしました。

エアダスターで吹き飛ばしたら綺麗になったモーター部分。そして異常があるのではないかと思っていたセンサー部分に明らかな異常はなかったです。左の画像の金属のパーツが付いている先がセンサー部分です。ここは極力触らない方が無難です。

解体順序4 清掃完了後、モーター部分のパーツ

電源部分に乗ったり飛び出たりしないように正常な位置に被せてネジとナットを締め直す。

以上で一先ず清掃と元戻し終了です。試運転してみて異常が無ければ完了です。

ちなみに自分が使っている製品の品番は電源部の右側にありました。なぜか千切れていましたが。

ベルトが空回りした時のメンテナンス

ベルトが空回りした時はベルトのゆるみ多いので電源を切った後、本体の後ろ側に調整ボルトがあるのでそこを少しずつ左右同じ分だけ回して調整する。

今回はアルインコ製の電動ウォーキングマシンのお掃除を致しました。ここの所トラブル続きだからもう何もトラブル起きないで欲しいものです。

コメント