水耕栽培 ししとうの初収穫

どうもベランダ菜園愛好家の栗茶です。今年から始めだした水耕栽培でししとうがとうとう収穫できました!

嬉しい限りです。途中水枯れでしおしおにしてしまったり、ハイポネックス溶液の濃度が高すぎたり低すぎたりして迷惑をかけ倒してしまったししとうさん。

とうとう第一号が収穫できました。水耕栽培で本当にししとうの実が出来るのか?と不安でしたが、意外にも立派な実を着けてくれました。

水耕栽培のししとう_初成
水耕栽培のししとう_初成

水耕栽培の箱は発泡スチロールで上部に穴を開け、プラスチックのカップにスポンジで根を挟み、根っこの底側を溶液に浸すだけの簡単な構造。発泡スチロールは途中で漏れてきたので、中に100均バケツを入れて使用しています。水の消費量が減って助かるし、漏れないし一安心。

発泡スチロールの中に100均一バケツ
発泡スチロールの中に100均一バケツ

1週間に1度捨てるので消費量も馬鹿にできません。発泡スチロールにバケツインしてからはとてもお手入れが楽になりました。

水枯れで生命の危機に追い遣ってしまったので謝罪の意味を込めてソーラーエアーレーションを導入。葉物野菜の水耕栽培には使っていませんが、ししとうさんだけは導入。思ったより元気になってきてくれたのもエアーレーションもといブクブクのおかげかも。

ソーラーエアーレーションシステムを導入したししとうさん
ソーラーエアーレーションシステムを導入したししとうさん

かなりの樹勢を維持しつつ、花を着け実を付け着実に大きくなっているししとうさん。途中で危機的状況を乗り越えたししとうさんとは思えない位元気になっています。今年一体どれだけの実を付けてくれるのか期待しかありません。

ソーラーパネル18×13cmを選びましたが、断続モードで24時間稼働してくれています。常に新鮮な空気を供給してくれているので、ししとうさんも大喜びしてくれている筈。

今考えているのは枝豆の水耕栽培にも導入するかどうかを検討中です。確実に喜んでくれるだろうけどソーラーの設置場所がなかなか難しい。発泡スチロールならブスッと突き刺すだけで良かったが、PP素材の蓋だからそうもいかないので、思案中。

メーカーのBilingさんは今まで何度か水槽用に買っているのですが、ハズレなしなので安心して買えます。安定のBiling。少し高いけど良品です。

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