私の人生はこんなもん vol2 病気

栗茶雑記

病気について

私の所有している病気について語らせて頂く。

難病指定のある病気としては、

  • 下垂体性前葉機能低下症
  • 副腎皮質機能低下症
  • 中枢性尿崩症
  • アジソン病

難病指定以外としては

  • 甲状腺機能低下症
  • 腎臓病(腎炎)
  • 肝臓病(脂肪肝他)
  • 低ナトリウム血症
  • 糖尿病
  • 高脂血症

他にもあるが、今はまだ書かないでおく。

下垂体性前葉機能低下症について

まず一番上の下垂体性前葉機能低下症これは生まれつきとの医者からの言葉だが、私が最近になるまで判らなかった病気というか判ろうとしなかった病気である。正直な話をいうともともと子供の頃に下垂体性成長ホルモン不全と言われていたので、まず一番上の下垂体性前葉機能低下症これは生まれつきとの医者からの言葉だが、

私の下垂体に問題が有るという事は知っていた。ただ、自分で認めたくなかっただけかも知れない。自分が人間として未完成すぎるという事を自認したくなかったのです。つまり自分が普通の人間だと思い込んでいたのだが、現実は全くのクリーチャー。化け物である。人間のガワを纏った別の生き物。そんな思考に至った。

で下垂体って何ぞやって話ですが、各種ホルモンを司っている脳の一器官です。そこから成長ホルモンやら性ホルモンやらを出しているのですが、そこが私は出る道が無いらしい。塞がっているようだ。

猛烈な疲れやすさを感じる病気らしく、同じ病気の方のブログとか見ると朝とか起きれない人が多い。何もできないし、すぐ風邪を引く。弱すぎる雑魚ボディ。免疫が居留守を使う。だが、それが人間の普通だと思い込んで生きてきた私。

学生時代の思い出は皆無

多感な思春期時代を、こんな曲がりくねった性格の私が生物学的成長もできないのにまともに過ごせる訳がなかった。

なんとか取り繕い必死で生きた学生時代だった。「自分は人間ですよ。信じて下さい。みんなと一緒のはずだ。」まるで悲劇かのような気分だった。絶対に自分が他人と一緒の生物だと思い込みたかった。

だけど実際は人間のフリをした小賢しい別の生物で、気持ちが悪いったらありゃしない。自己嫌悪と八つ当たりの日々。

良ければXのプロフィールも見てください。

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